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ワークライフバランス推進ワークショップ

 
 
Q1.全部で何日間なのでしょうか?
ワークショップは講義と個別ワーク、全体討議で2日間です。その後、約4ヵ月間、病院で取り組みを行い、1日のフォローアップワークショップがあります。その両方に参加する必要があります。
 
Q2.フォローアップワークショップって?
ワークショップを受けて、自分たちの病院で取り組んできたことを発表してもらい、それを全体で検討し、助言を得られます。WLB取り組みの方向性が間違っていないかなど、再確認できます。
 
Q3.誰がワークショップに参加すると効果的ですか? 複数人で参加してもよいのですか?
経営的なことも含めたアクションプランを考えますので、看護管理者、事務部長(人事・事務担当者)のほか、現場をまとめる看護師長や若いスタッフ、他部門のスタッフもそろって参加すると効果的です。参加人数の目安は4~6名程度です。
 
Q4.2日間のワークショップでアクションプランが立てられるのでしょうか?
最初の2日間のワークショップでは、まず、ワーク・ライフ・バランスについて正しく理解すること、『看護職のWLBインデックス調査(N-WLBI)』結 果から、自分の病院のWLB支援などの現状を正しく把握してもらうことが目標です。もちろん、すでに先行してWLB支援に取り組んでいる病院では、アク ションプランの見直しから入ってもらうことも可能です。参加施設が最大5施設なので、その病院の進捗度を確認しそれにあったペースでサポートします。
 
Q5.フォローアップワークショップまでの4ヵ月だとあまり何もできないのでは?
それぞれの病院の状況に応じて取り組んでいただければ結構です。フォローアップワークショップまでの4ヵ月間は、これから継続してWLB支援を行っていく ための最初の一歩と位置づけています。まずはインデックス調査結果やワークショップの報告から施設全体への協力と理解をよびかけ、推進体制づくりからス タートです。ワークショップでは長期的、短期的な目標や行動プランを検討しますので、できるところから、一歩一歩進めていきましょう。フォローアップワー クショップ終了後も、継続的に支援をしていきますので、いつでもご相談にのります。
 
Q6.どういった人たちがワークショップでサポートしてくれるのですか?
岡山県看護協会内に設置しているWLB推進委員会の委員の方たちです。また、岡山県看護協会内に、地域におけるWLB推進の中心となる担当者がおりますので、ワークショップの期間外でも、相談・支援を受けることが可能です。
 
Q7.『看護職のWLBインデックス調査(N-WLBI)』は、誰が対象なのですか?
この調査は施設調査と個人調査から構成されています。
施設調査は、看護管理者が事務部長(人事・事務担当者)にご相談されながら回答されるのが一般的だと思います。個人調査は、全看護職員が対象です。紙の調 査票を配るのではなく、インターネットを介して回答してもらいます(どうしても紙の調査票のほうがよい場合は、ご相談にのります)。
なお、毎年この調査を受けることができます。
 
Q8.ところで、ワークショップの参加費用は?
無料です。なお、インデックス調査の方法は、質問紙とWebがあります。Webは無料 ですが、質問紙は実費必要。本気で取り組みたい施設のご参加をお待ちしています。
 
Q9.4ヵ月のフォローアップワークショップ後はどうするのですか?
1年毎に取り組み状況報告会を開催します。
そして、3年後には取組み成果報告会を開催します。
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