公益社団法人 岡山県看護協会|看護協会|看護師|看護学生|ナースセンター|岡山県岡山市

 
 
 
公益社団法人 岡山県看護協会
〒700-0805
岡山県岡山市北区兵団4-31
TEL.086-226-3638
FAX.086-226-1157
 
 
 
115855
qrcode.png
http://www.nurse.okayama.okayama.jp/
モバイルサイトにアクセス!
 

ワークライフバランス推進ワークショップ

 

『看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ』事業開催

『看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ』事業開催
 
ワーク・ライフ・バランスとは
 ワーク・ライフ・バランス(WLB)とは、仕事と生活の調和であり、一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できることを指すものです。
『看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ』は、岡山県看護協会と日本看護協会が協働して、医療施設が看護職員の働き続けられる職場づくりをめざして改善・改革していくことを支援するための事業です。
看護職員が働き続けられる職場は、看護職個人の利益だけでなく、組織にとってもそこで働く看護職の職務満足度や職務へのコミットメントが高まり、質の高い医療・看護の提供につながると考えられます。
   
事業の目的
看護職のワーク・ライフ・バランスの実現に取り組み、看護職の働き続けられる職場づくりを行う。
 
目 標
  • 看護職が自らのWLBに取り組むことの意義・必要性について理解が深まる。
  • 岡山県内の医療施設において、看護職のWLB実現に取り組む医療施設が増加する。
  • 岡山県内の医療施設において、労働環境が改善された病院が増加する。
 
平成26年度 参加施設
光生病院(岡山市)、児島中央病院(倉敷市)、岡山労災病院(岡山市)、山陽病院(岡山市)
 
平成25年度 参加施設
赤磐医師会病院(赤磐市)、岡山協立病院(岡山市)、岡山市立市民病院(岡山市)、中島病院(津山市)
 
平成24年度 参加施設
岡村一心堂病院(岡山市)、岡山大学病院(岡山市)、落合病院(真庭市)、重井医学研究所附属病院(岡山市)、水島協同病院(倉敷市)
 
主なスケジュール
 
 
※WLBインデックス調査は自施設のWLBの現状を把握するために実施。
 WLB実現に向けた第1歩は自施設の「WLBの現状」を正しく理解すること!!

3年後のゴールをめざしてWLBの視点から取り組みを実施します。
 
 
Q1.全部で何日間なのでしょうか?
ワークショップは講義と個別ワーク、全体討議で2日間です。その後、約4ヵ月間、病院で取り組みを行い、1日のフォローアップワークショップがあります。その両方に参加する必要があります。
 
Q2.フォローアップワークショップって?
ワークショップを受けて、自分たちの病院で取り組んできたことを発表してもらい、それを全体で検討し、助言を得られます。WLB取り組みの方向性が間違っていないかなど、再確認できます。
 
Q3.誰がワークショップに参加すると効果的ですか? 複数人で参加してもよいのですか?
経営的なことも含めたアクションプランを考えますので、看護管理者、事務部長(人事・事務担当者)のほか、現場をまとめる看護師長や若いスタッフ、他部門のスタッフもそろって参加すると効果的です。参加人数の目安は4~6名程度です。
 
Q4.2日間のワークショップでアクションプランが立てられるのでしょうか?
最初の2日間のワークショップでは、まず、ワーク・ライフ・バランスについて正しく理解すること、『看護職のWLBインデックス調査(N-WLBI)』結 果から、自分の病院のWLB支援などの現状を正しく把握してもらうことが目標です。もちろん、すでに先行してWLB支援に取り組んでいる病院では、アク ションプランの見直しから入ってもらうことも可能です。参加施設が最大5施設なので、その病院の進捗度を確認しそれにあったペースでサポートします。
 
Q5.フォローアップワークショップまでの4ヵ月だとあまり何もできないのでは?
それぞれの病院の状況に応じて取り組んでいただければ結構です。フォローアップワークショップまでの4ヵ月間は、これから継続してWLB支援を行っていく ための最初の一歩と位置づけています。まずはインデックス調査結果やワークショップの報告から施設全体への協力と理解をよびかけ、推進体制づくりからス タートです。ワークショップでは長期的、短期的な目標や行動プランを検討しますので、できるところから、一歩一歩進めていきましょう。フォローアップワー クショップ終了後も、継続的に支援をしていきますので、いつでもご相談にのります。
 
Q6.どういった人たちがワークショップでサポートしてくれるのですか?
岡山県看護協会内に設置しているWLB推進委員会の委員の方たちです。また、岡山県看護協会内に、地域におけるWLB推進の中心となる担当者がおりますので、ワークショップの期間外でも、相談・支援を受けることが可能です。
 
Q7.『看護職のWLBインデックス調査(N-WLBI)』は、誰が対象なのですか?
この調査は施設調査と個人調査から構成されています。
施設調査は、看護管理者が事務部長(人事・事務担当者)にご相談されながら回答されるのが一般的だと思います。個人調査は、全看護職員が対象です。紙の調 査票を配るのではなく、インターネットを介して回答してもらいます(どうしても紙の調査票のほうがよい場合は、ご相談にのります)。
なお、毎年この調査を受けることができます。
 
Q8.ところで、ワークショップの参加費用は?
無料です。なお、インデックス調査の方法は、質問紙とWebがあります。Webは無料 ですが、質問紙は実費必要。本気で取り組みたい施設のご参加をお待ちしています。
 
Q9.4ヵ月のフォローアップワークショップ後はどうするのですか?
1年毎に取り組み状況報告会を開催します。
そして、3年後には取組み成果報告会を開催します。
<<公益社団法人 岡山県看護協会>> 〒700-0805 岡山県岡山市北区兵団4-31 TEL:086-226-3638 FAX:086-226-1157