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「看護の日・看護週間」行事

「看護の日・看護週間」とは

 高齢社会を支えていくには、看護の心、助け合いの心を私たち一人ひとりが分かち合うことが必要です。こうした心が育つきっかけとなるよう、旧厚生省により平成2年、「看護の日」が制定されました。
 「看護の日」は近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定、また、その12日を含む週の日曜日から土曜日までの1週間が「看護週間」です。
 
メインテーマ
「5月12日は看護の日 看護の心をみんなの心に」
 

2026年「看護の日」グッズ

 今年も2026年「看護の日・看護週間」(5月10日(日)~16日(土))の行事の実施に際し、日本看護協会からグッズの実費頒布の紹介がありましたので、ご案内します。行事等にご活用ください。

 グッズの種類、申込方法等は日本看護協会ホームページでご確認ください。

看護の日・看護週間行事

看護大会

 日本看護協会は「看護の日・看護週間」期間中に若年層および進路選択に影響を与える保護者・教員に向けて「看護の心」を伝えることで、看護について目を向けていただき、看護職のイメージアップを図り人材の確保・定着に結びつけることを目的に様々な取り組みを行っています。
 
 岡山県では5月12日を「病院の日・看護の日」とし、「看護週間」期間中に「看護大会」を開催いたします。この「看護大会」では、「生きる」をテーマに、患者がその人らしく「生きぬく」を支えた看護活動報告、意思決定支援について講演、また看護師・僧侶の経験から「いのちの声を聴くために」と題した玉置妙憂氏の記念講演を行います。
 
 県民の皆様に「看護の心」に触れていただくことで、進路選択における看護職への志望者が増加することを願い、皆様のお申込みをお待ちしておりますので、奮ってご参加ください。
 
日時
令和8年5月16日(土)13:00~16:00
場所
三木記念ホール(岡山県医師会館2階)
〒700-0024 岡山市北区駅元町19-2
内容
13:00 開会挨拶
岡山県知事 伊原木 隆太
公益社団法人岡山県看護協会 会長 二宮 一枝

13:15 看護活動報告・講演
座 長 池田 悦子(岡山県看護協会 副会長)
「患者の『生きぬく』を支えるということ~AYA世代がん患者の意思決定支援からの学び~」
星尾 美里 (岡山大学病院)
「患者の『生きぬく』を支えるということ~がん終末期における退院支援看護師の役割~」
安達 沙緒利(岡山大学病院)
「在宅における意思決定支援」
佐藤 涼介 (佐藤医院)

14:20 休憩

14:30 記念講演
「いのちの声を聴くために ―看護師・僧侶の経験から―」
座 長 宮地 千登世(岡山県看護協会 副会長)
講 師 玉置 妙憂 先生(非営利一般社団法人大慈学苑 代表)

16:00 閉会挨拶
岸本 長代(岡山県看護協会 副会長)
対象
県民の皆様、小学生、中学生、高校生、看護学生、看護職 等
申込方法
申込締切:4月10日(金) 
  • 会員の方⇒ 会員専用申込フォームよりお申込みください。
  • 一般の方⇒ 下記のいずれかの方法でお申込みください。
 参加申込フォーム(一般用)からお申し込みください。
 参加申込書(一般用)をFAXまたは郵送してください。
申込先
公益社団法人岡山県看護協会
〒700-0805岡山市北区兵団4番31号
086-226-3638  086-226-1157
 
  • 事前に参加証をお送りしますので、当日受付でご提示ください。
  • 開催内容等に変更が生じた場合は、ホームページでお知らせします。

▶ 申込者情報
氏名 ※必須
例)看護 花子
氏名カナ ※必須
(カタカナ)
例)カンゴ ハナコ
年齢 ※必須
(半角数字)
住所 ※必須
 

ご入力いただいた住所に参加案内を郵送しますので
お間違いのないようにお願いします
電話番号 ※必須

日中連絡がとれる番号をご入力ください。
メールアドレス ※必須


注) 半角英数字のみ
注) 確認のため2回入力(コピー不可)
▶ 同行者情報
同行者がいる場合はそれぞれ入力してください。
参加案内はまとめて上記ご住所に送付させていただきます。
同行者情報
▶ 画像認証
表示されている文字を入力してください。
画像認証 ※必須

ふれあい看護体験

「ふれあい看護体験」とは、保健・医療・福祉施設が住民の方々に、施設見学や簡単な看護体験を通して、「看護の仕事」について知っていただくためのイベントです。これは「看護の日・看護週間」記念事業の一環として全国的に開催しています。
参加者の方々にとっては、近隣の保健・医療・福祉施設を知り、看護について考える機会となり、受入れ病院等にとっては地域の方々とのコミュニケーションや情報公開の場となります。また、中・高校生の方々に、看護の魅力を伝える場でもあります。


みんなで話そう-看護の出前講座-

岡山県看護協会員が依頼のあった中学・高等学校に出向き、生徒のみなさんに「看護」「看護の仕事」「いのちの大切さ」など、仕事を通しての体験をお話させていただくものです。

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